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Burton 子供用バインディング(GROM)の設定メモ。

2013年12月20日(金)

娘が年長~小2まで使ったバインディング(バートンのGROM サイズXS)が、ブーツのサイズが大きくなったことで買い替えとなりましたた。

前回のバインディングは、初めて~15回程度の屋内ゲレンデ通いと、その後の3シーズン、延べ60日以上使いましたが、ボロボロになれども丈夫で、なかなか良いバインディングでした。

そこで、再びGROM (youthサイズ)を買いました(ただし昨年度モデル)。



GROMとは
GROMは、バートンの子供用の一番安いバインディング。シングルストラップ。


参考(XSサイズです)


まずはフォワードリーン
ハイバックの前傾を調整しますが、5段階の中間の3で様子を見ます。(娘は、特に好みなく、根拠なし)。


次に、ハイバック・ローテーション
両サイドのネジを緩める。


参考に、先に完成図。
ハイバック・ローテーションとは、ハイバックにかけた荷重をエッジに無駄なく伝えるため、ハイバックをエッジと平行にすること。写真の例では、アングル12度なので、ハイバックはマイナス12度回せば良いです。


外側は一番前へ。


内側は、だいたいこんな感じです。多少、フォワードリーンの影響を受けるため、フォワードリーンの後で調整しています。


(悪い例)内側のネジの受け、こんな風にならない様に。


ストラップの長さと角度調整
一度仮組みしましたが、ストラップが長過ぎ(一番締めても緩い状態)でした。


ストラップを一段階締めた後。
こんな風にブーツに取り付け、ストラップが均等に締まる様に調整。


ストラップの角度は前後二箇所から選べます。

ストラップ取付け位置は次の様にしています。

  • 足首側は、くるぶしを結ぶ線の上に

  • 爪先側は、親指付け根の骨と、小指付け根の骨(一番足幅の大きい部分)を結ぶ線の上に

  • ただし、このバインディングはシングルストラップのため調整に限度あり、子供が痛がらず、かつブーツがグラグラ動かなければOKとしています。

    最後に、あらゆるネジが緩んでいないかチェックします。ちなみに先代GROMは、ハイバック・ローテーションのネジが毎回緩んで困りました。



    取り付け
    必ず、サイズにあった、大きいドライバーを買いましょう。車用品店などで買えます。


    スタンス幅は、この板(BURTON CHICKLET 110)のお勧め幅、38cmから変更なしです。


    完了
    毎回、ちょこちょことアングルは変更していますが、まずはフロントは12度、リアはマイナス9度。娘には、苦手なスイッチ(逆向き滑り)を頑張って欲しいためです。


    念のため:初心者の方は、写真の様なリアがマイナス角度のダックスタンスにしない方が、上達が早いと思います。
    各個人のヒザ、足首の柔らかさ次第ですが、一般にはフロントが18度~27度、リアが(フロント−15度か18度)から始め、微調整が良いかと思います。

    例: 27度と12度、21度と6度 など


    板とブーツは、ほぼ毎年買い替え
    子供の成長は、やはり早く、我が家では、年長~小2までの3シーズンで、

    • 板は90、100、110と二回買い替え
    • ブーツは一度買い替え
    • 今シーズン開始時点で、板はそのまま、ブーツは三回目の買い替え済(ただし昨シーズンモデル)
    です。結果、板・ブーツとも、BURTONの昨シーズンモデルを使用しています。

    モデルは全て、板がCHICKLET、ブーツがGROM です。

    板:写真は、使用している昨シーズンモデル


    ブーツ:写真は今シーズンモデル


    子供の道具はいつも新しく、お父さんお母さんは、なかなか買い替えできません。






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